肌力UPで、幸せUP肌の幸福度の高さが、幸せにつながるという、快感力の向上を訴える著者。
なるほどなぁと、共感します。
ヘタな男(肌力のヘタな男)なといるよりは、一人が良いし、一人でいるよりは犬を飼え!
というあたりも面白く読みました。
幸せなのか、そうでないのかというバロメーターを肌の快感覚に求めた著者の説明はとてもわかりやすいし、引用してある例も経験談なので、おもしろく読めました。
骨のある体制にするために日本が官僚主導の国家であることを民主党政権奪取前によくここまで書いたと思うほど、躊躇なく描ききっている。筆者の勇気と決断に拍手を送りたい。官僚は優秀な面もあるが、天下り先の確保を始めとする自己保存・内部の都合で政策誘導する、国民にとって許し難い論理で動いている面もある。自負のあまりか、民間のなすべき事業に馬鹿な予算をつけたりする。つまり日本はほぼ官僚独裁なのだ。これに切り込んだ(小泉)・阿部・麻生内閣、そして小沢一郎は官僚にはめられて退陣に追い込まれたと著者は説く。官僚の中にも純粋に国民の役に立ちたいという願いはあった。しかしそれがどう変質していくのか官僚が新聞(メディア)をどう利用しているか、どうして新聞は官僚のいいなりになるのか、説得力をもって分析している。それは一応ひととおりの記述のある最近の高校の教科書と比較にならないくらい生々しくわかりやすい。
?
錫 ? ただしここまで日本をダメにしてきた官僚機構をただ糾弾するのではなく、それが形作られた背景を洗い出し、二度とこのような骨なしの統制機構が働かないようにするということが大切である。我々はメディアの情報だけを信じてはならない、もっと広く情報を集めて分析し、まともな人間・政党を舵取り役に据えねばならないと暗に警告していると思う。
小手先の「占い風水」に騙されるなという事を教えてくれる本作者の清水さんはアメリカ風水研究所の日本語インストラクターです。
近年の「風水師」と呼ばれる人が「風水では~です」という表現と「占い」という認識の元で作られる「企画」や「風水師の姿」であふれた、日本の「風水業界」に警鐘を鳴らしてくれています。
彼女も「風水は人の命と係わるもの」という熱心な姿勢ででまじめに追求される方であり、「開運のための本」というより「本来の視点で風水を評価する」というのが本書の目的だと思います。
中国では広大な土地で大規模な風水が扱われる一方で、「占い」という視点でしか話が進まない日本はこの本で少しでも改善されることを願います。
自分の付き合い方を振り返るためにもこの手の本を読むのは初めてでしたが、面白い!
男性の視点で書かれているので「ふ~ん」「へ~」って感心しながら読みました。
なかなか、恋愛マニュアル的な本を読む女ってどうなの?!と思っていましたが、結構前向きに自分の心を整理したり、自分を振り返るためにはいいなって思いました。
「あ~こうなったらだめだわ」と自分へ大して黄信号をだせる…なと。
後半は前向きに未来に向かって励ましの内容になっていますので、ただダラダラと結婚できない付き合いを続けている・つい都合のよい女になってしまう人だけではなく、幸せな人も自分の恋愛について振り返る機会になるのかもしれないな、と思います。
ちょっと心配なのはいわゆる「都合のいい女」「惰性で付き合いを続けている女」の方が、後半(運命の相手と幸せになろう的内容)を読んで、「彼に対しての付き合い方が変わるかもしれない!」と期待して、さらにはまってしまうんじゃないのか?!という点ですね。
美人には誰でもなれます!幸せにもなれます!夢中で一気に読んでしまいました。今、この本に出会えてよかったです。
人との関係・つながりは自分次第なんですね。
いい縁もそうでない縁も、引き寄せるのは自分自身。この本の作法を実行すれば女性は誰でも美人になれ幸せにもなれると感じ、とても前向きな気持ちになりました。
できることから始めようと思います。作法をきちんと頭に入れるために2回目はゆっくり読み直します★
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